「青森りんごの会」がお届けする
りんごについて

品質を見極め、その時期に合わせて
選んだりんごをお届けしています。

鮮度保持剤とフレッシュりんごポリ袋

りんごをおいしくお召し上がりいただくために、
毎回りんごと一緒に鮮度保持剤と
フレッシュりんごポリ袋をお届けしています。

ご家庭での保管方法

  1. 「フレッシュりんごポリ袋」に「鮮度保持剤」とりんごを入れる。
  2. 輪ゴムなどで袋を閉じる。
  3. 冷蔵庫で保管する。

20°C以上になると鮮度保持剤の効果が弱まります。

りんごは収穫後も呼吸をしています

りんごは収穫後も呼吸をしながら生きています。 呼吸の際には、りんごのおいしさの決め手となる「水分」や「酸味」「香り」、そしてりんごの熟しを早める「エチレンガス」を放出しています。 その呼吸は-1°C〜0°Cの環境で最も抑えられ、温度が高くなるほど活発になります。

鮮度保持剤について

りんごが呼吸で放出した、「エチレンガス」を吸収します。

フレッシュりんごポリ袋について

りんごの約85%は水分でできており、時間の経過とともに少しずつ失われていきます。 この袋は適度に空気を通しながらも、りんごの水分を逃がしにくいポリプロピレン素材を使用しています。

糖度選果について

お届けするりんごは、
光センサーによる選果を行っています。

光センサーを通過していくりんご 光センサーを通過していくりんご

光センサーとは、果実のひとつひとつに光を照射し、果実内部を透過した光の量を分析することで、糖度・酸度・内部障害を計測できる機械です。 「青森りんごの会」では、この光センサーを使用し、品種ごとに一定基準を満たした糖度のりんごを選果し、お届けします。

りんごは部位によって糖度に差がありますが、光センサーでは果実全体の平均値を測定しています。

りんごや畑の様子

りんごの花 成長途中のりんご 樹になったりんご 収穫したりんご

季節ごとに変わる畑の風景や、収穫の様子など、日々の様子をスタッフ目線でお届けしています。

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